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PS3/X360:『ライトニング リターンズ FF13』ゲーム概要

PS3/X360:『ライトニング リターンズ FF13』ゲーム概要
2013年11月21日発売、PS3・Xbox360用ゲーム『ライトニングリターンズ FF13』のゲーム概要まとめてみました。



神話の終わり、人の物語。

眠りについて幾百年―
世界はそのほとんどが混沌にのまれ、
崩壊に向かう世界を人々はただ見ているしかなかった。
その世界の危機に、再び彼女は目覚める。
最後の希望―“ライトニング”
世界に残された時間は「13日間」
ライトニングは、終わり行く世界に取り残された
人々を救う「解放者」として目覚め、
13日間の最後の戦いに挑む。




■キャラクター

















































■物語を読み解くキーワード
●コクーンとグラン=パルス
『FF13』の舞台は、宙に浮かぶコロニー“コクーン”と、その下に広がる下界“グラン=パルス”。『LRFF13』の舞台“ノウス=パルトゥス”は、グラン=パルスの一部に、混沌が作用して生まれた世界だと推測される。


●ファルシ
人知を超えた、“神の機械”とも呼べる存在。コクーンにいるファルシは物資を生産して人類を養い、グラン=パルスのファルシは開拓を行っているとされる。しかし、手段が異なるだけで、両者の目的は神のいる“不可視世界への扉を開く”という点で一致している。『FF13』でほとんどのファルシは休眠状態に入り、以降、ほぼ動きはない。


●ルシ、シ骸とクリスタル化
ルシは、ファルシが目的を達成するために選ぶいわば駒。ルシとなった人間は使命と烙印を負い、同時に魔法を行使する力を得る。烙印は精神状態によって変化し、最終形になるまでに使命を達成できないと、ルシは“シ骸”という化け物になる。とはいえ、使命を達成したとしてもクリスタル化してしまうため、ルシは呪われた者だと考えられている。


●ヴァルハラ、混沌(カオス)
ヴァルハラは、すべての時空へとつながる場所であり、混沌が潜む異世界。黒い粒子として目視できることがある混沌は、“この世にあってはならない闇”で、生や死、そして時の流れなどの法則を変えてしまう存在だと推察される。しかし、明瞭な正体は明かされておらず、いまだに謎が多い。『FF13-2』のDLC「女神の鎮魂歌」にて、ライトニングは人の心が女神エトロの贈った混沌であると表現しています。


●女神エトロ、女神の騎士
エトロは、ヴァルハラに存在する死と混沌の女神。時折、“女神の門”を開いて、人々に奇跡をもたらす。あるとき、開いた門を伝い、混沌がヴァルハラから人の世界へ流入しようとしたため、エトロは時を戻し混沌を封じた。その際、女神は力を使い果たし、死への眠りに就く。ライトニングは女神の想いを継ぎ、混沌の開放を企むカイアスを止めるため、“女神の騎士”となった。


●混沌の心臓
はるか昔、エトロはカイアスの行いに対して混沌の力を秘めたみずからの心臓を贈り、ゆえに彼は死ねない身となった。資格のある者が混沌の心臓を貫けばカイアスは不死の運命から開放され、女神は滅び、混沌は解き放たれる。


●エトロの瞳、時詠み、予言の書
エトロの瞳とは、混沌の心臓と同じく、女神によってもたらされた力。時空を越え、歴史の断片を視る。エトロの瞳を持つ者は“時詠み(の巫女)”と呼ばれ“守護者”と、その中でももっとも強い“契約者”によって守られる。なお、その能力は歴史が大きく動く際に発動し、代償として時詠みの命を削る。自分の意思に関係なく時を視てしまうため、時詠みは皆、若くしてこの世を去ってしまう。また、一部の時詠みの視たものは、“予言の書”という媒体に記録され、その名の通り、来るべき未来を予知したものとして後世まで残されている。



■これまでの物語
●FF 13
はるか昔、万能に近い力を持つ生ける機械「ファルシ」が天空に築いた球状の世界「コクーン」。楽園と呼ばれるその空間で、人々はファルシ達のもと、繁栄をきわめていた。だが、ある日、コクーンを揺るがす事件が起こる。コクーンの外に広がり「下界(パルス)」と恐れられる地「グラン=パルス」に属するファルシ(ファルシ=アニマ)が、コクーン内で発見されたのだ。コクーンの統治機関である聖府は、下界の汚染を避けるとの名目で、下界のファルシに関わった者すべてを列車で強制連行して下界へと追放する「パージ政策」を断行。
そんな恐怖と絶望に沈む車内で、聖府に抗う2人の姿があった。ライトニングとサッズ――パージ政策により偶然出会った、元聖府軍所属軍人と飛行艇乗りという何の接点もない2人だったが、同じ想いを胸に秘めていた。それはファルシの道具「ルシ」となった家族を助けるというものだった。伝説によると、ルシは定められた使命を果たさねば魔物同然のシ骸と化し、仮に使命を果たしたとしても、物言わぬクリスタルになるのが定め。ライトニングは妹のセラを、サッズは息子のドッジを助けるために下界のファルシを内包する“異跡”へと向かう。
一方、ライトニング達以外にも聖府に抗う一行があった。セラの婚約者であるスノウが率いる「ノラ」だ。激しい戦闘が繰り広げられる中、少年ホープは不安の中にいた。その傍らで彼を勇気付ける少女ヴァニラ。そんな中、ホープの母親は息子を守るべくノラと共に戦うことを決意する。しかし、彼女は聖府軍の攻撃からスノウをかばって命を落としてしまう。スノウは、彼女を戦いに巻き込んでしまったことを悔やみながらも、自分の本来の目的「セラを助ける」ため“異跡”へと向かう。母の死を目にし、ただ衝撃を受けるホープだったが、しだいにスノウへの憎しみをつのらせる。のんきな振る舞いのヴァニラに翻弄されながらも、スノウを追って2人もまた“異跡”へと足を踏み入れていく。
シ骸のひしめく異跡の奥でライトニング達は合流する。何とかセラに再会した一行だったが、セラは「コクーンを守って」という言葉を残し、クリスタルとなってしまう。その後、元凶であるファルシ=アニマを倒すが、一行は謎の空間に引きずりこまれ、彼女らもまたルシとされてしまう。家族を助けられず、そしてまた自分自身もルシとされてしまい、各々は複雑な気持ちを胸により深くすれ違う。迷いや憤り、収まりのつかない感情とともに旅を続ける中で、それぞれは別々の行動を選び進んでいく。
聖府と戦う道を選んだライトニングだったが、戦いの中で「自分達人間がファルシに飼われていた(意のままに生かされていた)こと」に気がつく。その後ライトニングは、ルシであるファングに出会う。そこで、彼女はセラとドッジがルシとなった原因がヴァニラとファングにあることを知る(正確には間接的原因ではある)。ヴァニラとファングは下界に生まれ、「コクーンを破壊する」という使命を受け、大昔にクリスタル化したルシだったのだ。ライトニングとファング、サッズとヴァニラ、スノウとホープは互いに心の内に秘めていた感情をぶつけ合い、和解し、そしてそれぞれが人として成長していく。
絆を深め再び合流したライトニング達だったが、未だ分からぬ自分達の使命に不安を感じていた。数々の“奇跡”とも言える現象に助けられ、やがて一行は聖府代表ダイスリーのもとへ辿り着く。そこで衝撃の真実が発覚する。実は、パージ政策を断行した代表自身が人間ではなくファルシだったのだ。ファルシ達の目的は「不可視世界への扉を開き、ファルシと人間をつくってこの世から去った神に会うこと」だった。そのためには、多くの命の犠牲が一度に必要であり、ライトニング達の使命は「コクーンを破壊すること(コクーンが破壊されれば、そこに住む人間の命が奪われる)」であると告げる(実際にはダイスリー自身にもライトニング達の使命は分かっておらず、都合の良い解釈であるとも考えられる)。さらには、自分達を味方していたと思っていた“奇跡”でさえ、ダイスリーがライトニング達を自分のもとへと導くために起こした偽りの奇跡だったことも知らされる。再び迷う6人。だが、一行はセラの言葉を思い出す。「コクーンを守って」――その言葉を残し、セラはクリスタルとなった。ならばやはり使命は「コクーンを守ること」であると思いを固める。ダイスリーによって大量虐殺の種がまかれ、崩壊へと向かうコクーンを進み、ライトニング達は最終決戦へと向かう。
何とかダイスリーとの戦いに勝利した一行の前に、コクーンのエネルギー源としての使命を負うファルシ=オーファンが姿を現す。オーファンは一行に絶望を与え、己(コクーンのエネルギー源)を破壊させようとする。そんなオーファンにライトニングは言い放つ――「世界に希望がないのなら、見つけ出すまで一緒に探す。救いが失せたコクーンだろうと、守って、ここで生きていく!それが――私たちの、人間の使命だ!」と。絶望ではなく希望によって、人間が生きる未来を引き寄せる――それこそが自分達の真の使命だと信じ、6人は最後の戦いに挑む。
オーファンを倒した一行だったが、それによりコクーンは崩れ始める。「ファルシを倒してコクーンも守る」――その目的を果たすべく、ヴァニラとファングは自らクリスタルとなり崩れゆくコクーンを支える。コクーンは崩れこそしなかったものの、もはや人の住める場所ではなくなってしまった。人々はファルシの力ではなく、自分達の足で、大地(下界)で暮らしていくことを決意する。使命を果たし、クリスタルとなったライトニング、スノウ、サッズ、ホープだったが、奇跡的にクリスタルから解放され、ルシの烙印も消える。そして――そこには同じくクリスタルから開放されたセラとドッジの姿があった。
ライトニング達は、人としての使命を見つけ、ルシの呪いさえも乗り越えるという本物の“奇跡”を引き寄せたのだった。




●FF 13-2
前作『FFXIII』の物語が終わってから三年後のある日、本作の主人公セラ・ファロンが住むグラン・パルスの開拓村ネオ・ボーダムが突然謎の魔物の襲撃を受ける。そして魔物がセラに襲いかかろうとしたその時、もう一人の主人公ノエル・クライスが現れ彼女の危機を救う。魔物を退け、ノエルが何故ここに現れたのかセラが尋ねるとノエルは自分が遥か未来、コクーンが地上に落ち、世界が滅びゆく中で生まれた最後の人間であるという事、この世界とは違う世界、ヴァルハラでセラを除く誰もが死んだと思っているセラの姉ライトニングと会った事、様々な時代にパラドクスと呼ばれる異変が起こっている事を伝える。この話を聞いたセラは自分の中にある皆と違う記憶が正しい記憶であるとの確信を持つ。ライトニングは前作の物語が終了した直後に失踪し、セラを除く誰もがその時の会話すら覚えていなかった。セラは姉との再会を望み、ノエルと共に時空を超える旅に出る事を決める。
時空を超える旅の過程でセラは婚約者スノウや姉のかつての仲間ホープと再会しノエルと共に、時に彼らの力も借りつつパラドクスを解決していくがそんな彼らの前にカイアス・バラッドと名乗る謎の男と女神エトロが与えた未来を見る力「エトロの瞳(め)」を持つユールと名乗る謎の少女が現れる。カイアスはセラ達を自らの目的の邪魔者とみなし、幾度となく襲いかかってくる。
時空を超える旅の末、セラは遂にライトニングと再会を果たす。再会したライトニングは時空の異変は全てカイアスが引き起こしている事、カイアスの目的はユールを救う事であり、彼女の持つ時読みの力が発動しないように世界を造り変える為にコクーンの落下による大量虐殺で異なる世界への門を開き、強大な闇の力をこの世界に引き入れる事で生死や時さえも無意味な世界を作り出そうとしている事を語る。セラとノエルはカイアスを止める為、ライトニングと別れてコクーン落下直前の時代へと向かう。セラとノエルは死闘の末に遂にカイアスを倒してコクーン落下直前の世界に戻り、ホープ達が作り上げた新たなるコクーンの浮上を見届ける。だがその直後、セラにも与えられていたエトロの瞳が発動し、更にカイアスに与えられていた女神エトロの心臓「混沌の心臓」が消失した事で女神エトロが消失し、エトロが抑え込んでいた闇の力がこの世界に解き放たれる。 (TO BE CONTINUED...)





■ファブラ ノヴァ クリスタリス 神話

世界の全てを統べる神がいました。名をブーニベルゼといいます。
ブーニベルゼは、母なる女神ムインを倒して、世界を手に入れました。
ムインは、目に見えない世界――不可視世界に消えました。
ブーニベルゼは、悩み多き神でした。
世界は有限で、すべてが滅びる運命にあるからです。
彼はこれを、不可視世界にいる母ムインの呪いだと考えました。
滅びの呪いを解くために、ブーニベルゼは考えた末、ムインを倒すことにしました。
母の待つ不可視世界へ辿り着くために、入口を探さねばなりません。
ブーニベルゼは、自らの意思を抽出し、ファルシを創り出しました。
はじめに創られたのは、ファルシ=パルス。
パルスの使命は、世界を切り開き、不可視世界の扉を見つけることでした。
つぎに創られたのは、ファルシ=エトロ。
ブーニベルゼは、誤って、ムインそっくりにエトロを生み出してしまいました。
その姿を恐れたブーニベルゼは、エトロに何の力も与えませんでした。
かわりに創られたのが、ファルシ=リンゼです。
リンゼの使命は様々な脅威から、ブーニベルゼを守ることでした。
ブーニベルゼはリンゼに、時が来たら起こすように命じ、クリスタルとなって、永い眠りにつきました。
パルスは世界を広げるために、ファルシとルシを創り出しました。
リンゼは世界を守るために、ファルシとルシを創り出しました。
けれど、エトロには何もすることができませんでした。
孤独になったエトロは、自らの姿に似た母のことを思いました。
エトロは自らを傷つけて血を流し、消えてしまいました。
流れたエトロの血から、人間が生まれました。
人間は、生まれては死ぬだけの存在でした。
目に見える可視世界の存在が滅びるのは、呪いではなく運命でした。
世界の総和は定められていて、可視を不可視の世界が分け合っています。
その均衡が崩れれば、たがて世界は崩壊してしまいます。
ブーニベルゼの母ムインには、運命を止める手だてがありませんでした。
彼女は、不可視世界の混沌に飲み込まれようとしていたのです。
消えゆくムインのもとへ、エトロがやってきました。
ムインは世界の均衡を保つようエトロに伝え、混沌に飲みこまれました。
エトロは愚かだったので、ムインの言葉の意味がわかりませんでした。
孤独になったエトロは、混沌に飲まれていくだけの人間に親しみを覚え、人が死にゆく時、微笑み、混沌を贈りました。
人間は、エトロに贈られた混沌を「心」と名づけました。
心は力になるはずでしたが、人はまだそれを知りませんでした。
やがて人は、パルスを全能の支配者、リンゼを守護神、エトロを死神と考え、心という不可視世界を抱えて暮らすようになりました。
人が混沌を抱えることで、世界の均衡はかろうじて保たれているのです。
クリスタルとなったブーニベルゼは、眠り続けます。
永遠が終わる、その時まで――。




■オープニング ムービー




■システム

世界が終末を迎えるまで、残り13日間…。しかし世界は衰え、余命は残り数日となっていた。ライトニングは、人々の魂を救済して得られる「輝力」を捧げて、世界余命を延命しながら冒険を進めることになる。




本作のバトルは、ライトニング一人を操作して戦うという完全新規のバトルシステム。全2作のシステム「パラダイムシフト」にかわる新たな戦術を駆使し、よりアクティブでダイナミックなバトルを楽しめる。
コマンド選択中に立ち位置を調整したり、ガードすることが可能。





バトル中に使用するアビリティには、ATBゲージを使用するものと、GP(グローリーポイント)を消費して使用するものの2種類がある。
GPを消費する「GPアビリティ」は、回復魔法や、敵の行動を遅くするといったバトルを有利にすすめるための魔法・特殊技の他にも、特殊な能力を持つアビリティが多く、様々な用途で使用する。





本作にはウェアと呼ばれる衣装が多数登場する。ウェアには様々なパラメーターが振り割られている。バトル中はアビリティや魔法をセットしてカスタマイズしたウェアを3種類切り替えて戦う。本作の新しい戦術システムの重要な要素となっている。フィールド上でもウェアが反映されるので好みの衣装で世界の散策が行われる。




各大陸で発生するメインクエストは、それぞれ遊びのテーマが異なる。
ルクセリオでは「捜査」、デッド・チェーンでは「探検」、そしてユナスーンでは「潜入」を目的としたメインクエストが展開する。







公式サイト
公式サイト

いやぁ、とてもおもしろそうです!
発売日は2013年11月21日となっています!
そして記事編集疲れた・・・。\_ヘ(・ω・,,`)♭

好評発売中!

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII [PS3]
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