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PS3/X360:『ライトニング リターンズ FF13』プレイレポートやディレクターインタビューが到着!「世界は救えない。人々の心を救うんです」

PS3/X360:『ライトニング リターンズ FF13』プレイレポートやディレクターインタビューが到着!「世界は救えない。人々の心を救うんです」
2013年11月21日発売予定、PS3・X360用ゲーム『ライトニング リターンズ FF13』のプレイレポートやディレクターインタビューが到着。
「世界は救えない。人々の心を救うんです」


以下、「4Gamer.net」さんより
4Gamer.net


■北瀬佳範氏&鳥山 求氏インタビュー(一部抜粋)
4Gamer:
途中の物語はプレイヤーそれぞれになりそうですが,最終的に世界を救うというところは同じですよね。

北瀬氏:
いえ,今回は世界を救わない。そこが新しい(笑)。世界は救えないんですよ。

4Gamer:
えっ。

鳥山氏:
これは当初からお話しているんですが,世界はどんどん崩壊に向かっていて,それを止めることはできないんです。

4Gamer:
それは知っていましたが,あくまでスタート時点の設定だろうと……。世界の崩壊をなんとかして止めるという物語だと思っていました。

北瀬氏:
世界を救うことが目的はないんですよ。そこに生活している人々の心を救うんです。

4Gamer:
世界は救えないけれど,人は救う。なるほど……。3部作の完結編であれば,普通物語を丸く収める方向になると思うのですが,さらに尖ってきましたね。

鳥山氏:
3作目ということもあって,よりチャレンジングな方向へと進んでいますね。

北瀬氏:
FFというのは常にゲームシステムでチャレンジしてきたシリーズなのですが,本作では物語の面でもチャレンジしています。
ただチャレンジとは言っても,ライトニングの名前を冠するタイトルである以上,彼女の物語については,プレイヤーが満足して完全に完結するものにしたいと思っていますので,ご安心ください。

~省略~

鳥山氏:
LRFFXIIIの世界は,混沌のせいで歳もとらないし,死にたくても死ねないという世界なんです。何もなければずっと生きていける。それはいいことのように聞こえるかもしれないけど,終わっていく世界で延命されているために,人々の魂はすごく病んでしまっているんですよ。
ライトニングはそういった人々の悩みだったり,不安だったりといったものを取り除いて魂を安らかにさせて,次の世界に向かって生まれ変わらせていくんです。

4Gamer:
そういった人々の悩みや不安の解決がクエストになっているんですね。



4Gamer:
なぜライトニングは「解放者」と呼ばれているのかと思っていたんですが,やっと分かりました。

鳥山氏:
人々を解放すると,頭の上から魂が抜けて,ライトニングの胸の飾りに吸い込まれていきます。
その様子を目撃したり,伝説として伝わっている内容を聞いたりしたため,解放者を恐れている人もいます。こんな世界でも良いからずっと生きていたいと思っている人からすれば,彼女は死に導くような嫌な存在なんですよね。一方で,彼女を救世主だともてはやす人もいるんです。

~省略~

4Gamer:
ライトニング中心の物語ですが,ノエルやスノウをはじめ,これまで登場したキャラクターは登場するのでしょうか。

鳥山氏:
はい。シリーズの最後ですから,メインキャラクターは総出演してもらおうということで,皆さん登場してきます。

~省略~

4Gamer:
では,発売を心待ちにしているファンに最後にメッセージをお願いします。

北瀬氏:
4年前に発売した「FFXIII」から,ファンの方の意見をいただきつつ,短いスパンでリリースしてきました。その積み上げの結果,今作は完成度が非常に高いものになりそうです。完結編と言うことで,もやっとすることなく,必ず満足する形で終わらせますので,楽しみにお待ちください。
http://www.4gamer.net/games/182/G018237/20130604051/


■プレイレポート(一部抜粋)
本作は,ライトニングを主人公とした3部作の完結編でありながら,ゲームシステムにさまざまな新要素が取り入れられた意欲作となっている。とくにバトルに関しては前2作とまったく別のシステムとなっているので,本稿でその詳細を確認しておいてほしい。

今回プレイしたのはPlayStation 3版だったため,操作説明やボタン表記はPS3のコントローラに準じている。E3用に用意された体験版であるため,仕様も製品版と異なる可能性があるが,その点はご了承いただきたい。

●4つのボタンに割り振られたアビリティで戦っていく
本作では複数キャラでパーティを組むのではなく,人々を救う「解放者」となったライトニング1人を操作してゲームを進めることになる。

バトル画面では,魔法や武器による攻撃といった「アビリティ」が[○][△][□][×]の各ボタンに割り振られており,ボタンひとつでさまざまなアクションが発動できるようになっている。シリーズ作品をプレイしている人なら,このあたりからして,従来の「メニューからコマンドを選択して戦う」というスタイルとは違っていることが分かるだろう。

アビリティの発動にATBゲージが関わってくるのは前2作と同様だが,これまでが「コマンドを先行入力し,時間とともに溜まるATBゲージがいっぱいになったときに発動する」というシステムだったのに対し,本作では「溜まっているATBゲージをアビリティの発動で消費していく」というイメージになる。ATBゲージが足りなければ,いくらボタンを押してもアビリティは発動しない。
ボタンを押すとダイレクトにライトニングが動く感覚はなかなか新鮮で,操作感はRPGよりもアクションゲームに近い印象を受けた。

●スタイルチェンジで次々にアビリティを繰り出せる
さて,ここから本作のキモとも言える部分に踏み込んでいく。まずは,ライトニングのウェアを着替えさせて,ステータスや使用可能なアビリティを変化させる「スタイルチェンジ」だ。

バトル中,[R1]ボタンでウェアをチェンジすると,使用可能なアビリティが,あらかじめそのウェアにセットされたものに変化。同時に,魔法攻撃が強くなったり,防御力が上がったりと,能力面もウェアに応じたものとなる。
役割的には,前2作の「オプティマチェンジ」や「パラダイムシフト」に相当するものといって差し支えなさそうだ。

●敵をノックアウトさせて一気に畳み掛けろ!
バトルにおいて重要なのが,敵の弱点を突く攻撃だ。
敵にはさまざまな属性が設定されており,この属性の弱点を突いた攻撃をすると,敵のHPバーに乱れた波形のようなエフェクトが表示される。
攻撃を繰り返すとその乱れが強くなっていき,乱れが一定以上になると,敵は「ノックアウト」を起こして一時行動不能になったうえ,特定の攻撃に弱くなる状態異常が付加されるのだ。この状態異常は,アイコンとして敵のHPバーの下に表示される。

●生まれ変わったが,シリーズのテイストは継承
今回の試遊を終えて真っ先に感じたのは,やはりバトルシステムの秀逸さだ。全く新しいシステムにしながら,これまでの「FFXIII」シリーズにおけるバトルのテイストもしっかりと盛り込まれているのがポイントと言えるだろう。

本作のバトルシステムは, 「うまく使いこなしてやる」と思わせてくれるものなのだ。前2作もバトルシステムの難度が話題になったが,そこで挫折したという人にも,ぜひ本作に触れてもらいたい。
http://www.4gamer.net/games/182/G018237/20130604023/



公式サイト
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「世界は滅んでしまう」という衝撃的なストーリーですね。
“死”というものがテーマなだけに、それすらも希望と考える、“死”があるからこそ輝く世界があるということでしょうか。
発売予定は2013年11月21日となっています。\_ヘ(・ω・,,`)♭
記事元:「4Gamer.net」さん

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