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勝負の年を終えて

最近のまとめ:勝負の年を終えて
とりあえず、最近の出来事などまとめておきます。


2018年の最終日、平成最後の大晦日。前回の投稿記事からずいぶんと時間が経って、気が付けば約半年ぶりの投稿です。
このブログに関して今年を振り返ってみると、記事の投稿数が激減。今年は、この記事を含めて全部で8件です。昨年が72件だったので、1/9になってしまいました。
なぜこれ程までに記事数が少なくなった、長期記事を投稿しない時期が続いたかというと、「忙しくて書く気力が起こらなかった」というのが本音です。まぁ、「文章を書く」ということ自体に対して少々“飽き”がきていたというのもありますが。

というのも、今年最初の記事でも書いたように、自分は今年を「勝負の年」だと位置づけていたからです。具体的には、まず就活。そして研究室活動に卒業研究(現在進行形)。間接的なイベントでいえば、サッカーワールドカップ。

そして、結果から言うと、就活とワールドカップについては惨敗。研究室活動は惜敗。卒業研究は敗戦濃厚って感じで、全体通してボロボロです。


まずワールドカップ。自分はアルゼンチン代表のメッシ選手のファンで、何としても優勝してほしいと思っていました。が、残念ながら1回戦で今大会優勝国のフランスに敗れ敗退。スコア的には3-4で惜しかったですが、内容は悪く、もしフランスに勝てていても優勝はかなり難しかったと思います。というか、グループリーグ初戦時点で、戦術がまさかのメッシ頼みという「策なし」状態だったので、1回戦に上がる依然にずいぶんとガッカリしてました。当のメッシも初戦でPKを外し、波に乗り切れない印象で、到底「無双状態」になかったので、今大会の結果は必然だったかと。
それでも、グループリーグ突破を引き寄せたナイジェリア戦のメッシのゴールは鳥肌ものでしたし、他ゴールを決めたロホやアグエロ、ディ・マリア、メルカドなどアルゼンチン代表メンバーには惜しみない拍手を送りたいです。サンパオリ監督も、期待にそうようなチームマネジメントは出来ませんでしたが、かなりの重圧の中で彼なりにもがいていたと思いますし、とりあえずは「お疲れ様」と讃えたいです。


次に就活。
自分が主目標に据えていたのはエンターテインメント業界でした。所謂映像系とかゲーム、アニメ、漫画など。
7月を終えて、規模の小さなエンタメ系の会社Aとあまり関心のないIT系の会社Bの計2社から内定をいただきました。後者(会社B)の方が給料は良かったのですが、前者(会社A)の方が仕事内容が自分の求めているものだったので(給料は激安)、その時点で会社Bは辞退させてもらいました。
ただ、その時点ではまだ選考中の会社がもう2社(どちらもエンタメ系)あったので、内定承諾書の提出を会社Aに待っていただき、就活第2期に突入。ある程度コツを掴んだのか、2社とも最終面接までこぎつけることができました。両方自分の知っている会社で、片方は業界の中では大手中の大手。会社Aよりも、仕事内容がやりたいことに近く、当時は非常に興奮し、自分のエンタメに対する考え方に自信を抱いたのを覚えています。しかしながら、最終面接では論理的な返答ができず、自分の考えの浅はかさも相まって、両社とも残念な結果となりました。
結果、就職活動は9月末まで続き、会社Aへの就職を決めました。

一体何が敗因だったのか。まず思いつくのが「企業研究をするのが遅かった」と「そもそもふれてきたエンタメが少ない」ということ。でも一番は「自分のエネルギー・熱量(=行動力)のなさ」だと感じました。「やりたい」と口で言うだけで行動が伴っていないということ。これは何においても致命的です。やりたいと心の底から思うのなら、授業が忙しくても合間をぬってやるだろうし、そういう人こそが結果を残せる。大学生活はそれなりに一生懸命こなし、成績も上位でしたが、自発的な行動こそが、自分の目指すエンタメ業界には求められていると痛感しました(というか、それが出来ない人はそもそも向いてない?)。


で、そんな自分を認識し、変えようと頑張ったのが研究室活動。具体的には、自分の通っている大学の学科・学群全体のイベントの主催を、自分が所属している研究室が担当しており、それを主導しました。つい先日、クリスマス前が本番で、それに向けて色々と準備をしており、本当に忙しく、このブログ更新も手をつけられなかったワケです。
盛り上げるために演出を考え、会場の予約に始まり、自腹を切っての機材の用意、それらを繋ぐ配線、運行用のスライド、ムービーなどを作成しました。最終的には、それらは間にあったのですが、ギリギリだったので当日もバタバタしており、運行手順をスタッフに伝える部分が疎かになり、本番自体は自分が想像していたレベルには一歩も二歩も及ばないものとなってしまいました。

ここで感じた自分の弱みは主に2つ。1つ目は「手順が悪い」ということ。当日のスムーズな運行こそが、最低限確保すべきことであって、演出等々は本来「後付け」で良かったわけです。それが、当日を想像して目立つ部分ばかりに注力してしまい、やるべき肝心なところが抜けてしまいました。山の頂上は見えているのに、その道のりが把握できず、遭難してしまった感じ。
2つ目は「分担作業の指示が下手」ということ。上記の準備は、実はほとんど独りで行っています。「他の研究室メンバーが忙しそうで、頼んでも引き受けてくれそうにない」という理由で諦めていたんですが、一応研究室として請け負っている仕事だし、周りにふっても良かったハズです。そこを無理に頼めなかったのは、自分の中で完成イメージがハッキリしすぎていて、他者が出してくるクオリティを信頼できなかった(あるいは、ムービーやポスター制作は割と好きなことでもあったので自分でやりたかった)という理由があります。また、それとは別に1つ目の弱みも関係していて、やるべき手順が明確になっていないから、何をどう分担すれば良いのか自分でも把握できていなかったのではないか、と考えています。

まぁ、行動力とかエネルギーについては「とにかくやってみる」を今意識できている状態だとは思うので、後は初心に立ち返って「必要なことをリスト化して、優先順位をつける」という基本的なことを徹底したいと思います。

卒業研究は・・・就活が9月末まで続いて、そこから12月まで上記の研究室活動に注力していたので、間に合わない可能性が濃厚です。これについては、就活第一でやってきて、9月末まで長引いた時点で半ば諦めかけていた部分ではあるので、実はショックはそれ程大きくはないです。幸い(?)、自分が所属している大学は卒業研究が必須ではないので。
ただ、「やりきる」経験は将来必ず役に立つと思っているので、どこまで出来るか分かりませんが、残りの期間で全力を尽くすのみだと思っています。

ここまでちょっと暗い話。後は、いつもの通り、ゲームとフィギュアの話題をしたいと思います。

最初にゲーム。
とはいえ、プレイ出来ているのは『ウイニングイレブン2018』と、サブPC組んだついでに始めた『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』くらいです。どちらも、本腰を入れてのプレイではなく(例えばストーリーがあるとか)、疲れた合間の休憩時間にやるタイプのゲーム。


『ウイニングイレブン2018』でプレイしているのは「マスターリーグ」モード。監督になって、選手の移籍などマネジメントもしつつ、実際の試合プレイを楽しむ感じです。




とりあえず、アルゼンチン代表の今年のワールドカップ敗退が悔しすぎたので、次の「コパアメリカ(ゲーム内:2020年、現実:2019年)」と・・・




「ワールドカップ(2022年)」をメッシ擁するアルゼンチン代表で優勝しときました。
決勝で相手がフランスになったのはマジで偶然。


気が晴れたところで、メッシの引退までプレイしようと決意。メッシが過去インタビューで「(地元チームの)ニューウェルズ・オールドボーイズでの引退が理想」と語っていたので、とりあえず移籍。自分もニューウェルズ・オールドボーイズの監督に。


が、41歳になっても引退せず、気が付けば11シーズンプレイしています。クリロナは43歳で引退なので、もう少しかな?
マスターリーグでの不満点は、引退した選手が、数シーズン後に容姿や名前がそのまま若返ってくること。16歳なのにシワあって剥げてても違和感しかないし、その辺イイ感じにいじってほしいです。


それから『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』。だいぶ前に『DEAD OR ALIVE Xtreme3 Venus』というゲームをレビューしたんですが、そのゲームからバレーだけを残し、新キャラとガチャを追加したものになります。
ゲーム性はほとんど無く、エッチなキャラと水着を集めて眺めるゲーム。
存在自体はサービス開始直後ぐらいから知っていたんですが、「ガチャ」という時点で拒否感あってプレイしてませんでしたが・・・


たまき」という女の子と出会ってからはドハマり。


とにかく美人で可憐で、エロい(哲学)。
お姉さんなキャラで、誘惑してくる言動・仕草がたまらんのです。




そりゃあ、ただのビッチなら個人的に魅力は感じないわけですが、エッチなのに一途(公式説明にはないけど)ってのが良い。
たいぶ自分もこじらせてますね。まぁ、いいや。






マジメに結婚したい。。。って思うくらいどストライクなキャラです。
で、このキャラの気に入った新衣装は基本「ガチャ」でしか手に入らないため、毎日空き時間にせっせと石集めをしているわけです。たぶんその時間使えば普通にブログ更新できたと思いますが、更新はやる気が起こるか否かの問題なので。このゲームは休憩。
不満なのは、「課金させて稼ぎまくるぜ」ってオーラがゲーム全体からにじみ出てること。そりゃ「ガチャ」がもうこのゲームの基底なワケで、企画時点から金の匂いしかしないんですが・・・有償の石でしか回せないガチャとかされたら流石に萎えます。特にこのゲームの場合は、10連回すのに現金5000円、個人的な経験でいくと50連くらいしないとSSRを引けない印象なので、1つのSSR水着(たった1回のイベントのみで強い)を引くのに平気で2~3万円使う計算になります。コンシューマ向けゲームがフルプライスで2~3本買える!
・・・何と言うか、ほんとにガチャシステムのあるゲームってタチが悪い。確かにビジネス的には非常によく出来ていると思いますが、正直この「ガチャ」がゲームの価値を下げている原因だと感じています。勿論、1本のゲームにかかる開発コスト(人件費だけでなくサーバ管理費なども含める)が上がっていて、またライバルが多い業界なので採算をとるのに必死なのは分かります。しかし、だからといって、ゲームという人を感動させられる可能性を秘めたコンテンツを、ただの金もうけとして扱って良いのか。(`^´)
たまきをエロい目線で眺めながら、節にそう思います(本音はたまきのエッチな衣装をただで欲しい)。

最後に、フィギュアの話題。5月~12月にかけて、計15体のフィギュアを購入。そのリストは以下です。

【soccerxstar】リオネル・メッシ アルゼンチン代表 2018 ワールドカップ【購入レビュー】
【ZCWO】リオネル・メッシ FCバルセロナ 2017/18 1/6スケール【購入レビュー】[ZCWorld]
【Creators Collection】『魔法少女』 新田由比 1/7スケール【購入レビュー】[ネイティブ]
『Fate/Grand Order』 スカサハ 部屋着モード 1/7スケール【購入レビュー】[アルター]
●『一騎当千』 関羽雲長 1/6スケール[クルシマ製作所]
●【BRING ARTS】『NieR RepliCant/Gestalt』 カイネ[スクウェア・エニックス]
『縁結びの妖狐ちゃん』 塗山雅雅 1/8スケール【購入レビュー】[絵夢トイズ]
『オーバーロード』 アルベド 1/8スケール【購入レビュー】[グッドスマイルカンパニー]
【SKYTUBE】『メロンブックスタペストリー』 橘絢香 1/6スケール【購入レビュー】[アルファマックス]
●『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』 たまき アクリルフィギュア[コーエーテクモゲームス]
●【ワンホビセレクション】『艦隊これくしょん』 Iowa 中破 重兵装Ver. 1/8スケール[マックスファクトリー]
●ぴょん吉 カバーイラスト 鶴賀四希 1/6スケール[DRAGON Toy]
●【Creators Collection】『魔法少女』 倉本エリカ 1/7スケール[ネイティブ]
●【Queen Ted】ぴょん吉 イラスト えっちな婦警さん 1/7スケール[マイルストン]
●『ドラゴンズクラウン』 ソーサレス 1/7スケール[オーキッドシード]


写真撮影は当ブログ更新の比じゃないくらい時間がかかるので、まだレビュー記事が作れてないものが多数ですが、1つずつ消費していこうと思います。
で、レビュー関連で衝撃だったのが、レビュー画像の保存先として重宝していた「flickr」の規約が変更されていたこと。
以前は無料ユーザーでも「1TB使える」というのが大変良かったのですが、なんと来年から「1000枚まで」に変更になるそうな。自分は既に1000枚を超えているらしく、「新しく画像をアップロードする場合は、古いものを上書きしますよ」的な警告が出るように。「改悪じゃねーか!」と思わず叫びましたが、そもそもサービスが過ぎたのかもしれないですね。これを期に「Google Photo」など他サービスへの乗り換えも本気で検討しましたが、画素数や扱える画像の内容等々も含めて、結局「flickr」の有料アカウントを取得することにしました。年間約5600円で保存可能容量は(規約上は)無限。「Netflix」や「Amazon Prime」も契約してますし、就職先の会社Aから貰える激安給料でしのげるか不安なところ。

というわけで、「勝負の年」は見事に敗れてしまったわけですが、正直言って自分はまだまだ諦める気はありません。そりゃ凡人以下の自分の人生ですから、考えてみりゃ失敗は当然。その中で、出来ることは、諦めずに、めげずに何度でも挑戦すること。そして、その中でしっかりと学び、改善をしていくこと。
会社Aだって、規模が小さいというだけで、やる気に溢れた会社であり、自分の成長に繋がる要素をたくさん秘めていると感じています。与えられる仕事をこなすだけでなく、積極的に手を挙げて、時間を有効に使いたいです。
来る2019年は年男。普段は神様を信じるタイプではありませんが、何とか持ち直して波に乗りたいところです。\_ヘ(・ω・,,`)♭
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