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“Project Scorpio”ことハイエンド版「Xbox One」の詳細スペックが公開

“Project Scorpio”ことハイエンド版「Xbox One」の詳細スペックが公開
“Project Scorpio”として発売が予告されているハイエンド版「Xbox One」ですが、CPUやGPUなどの詳細スペックが公開されてました。


日本時間2017年4月6日,Digital Foundryは,YouTube上で独占的に高性能版Xbox One「Project Scorpio」(開発コードネーム)のスペック情報を伝えた。それによると,SoC(System-on-a-Chip)はTSMCの16nm FinFETプロセス技術を採用して製造され,ダイサイズは360mm2,トランジスタ数は70億個に達するとのこと。
CPUコアアーキテクチャは進化版「Jaguar」となる「Jaguar Evolved」。総CPUコア数が8基,総L2キャッシュ容量が4MBなのは従来のXbox OneおよびXbox One Sと変わらないながら,動作クロックは2.3GHzに到達したそうだ。


GPUコアは,「Polaris」マクロアーキテクチャに基づいて40基の「Compute Unit」(演算ユニット)を統合。AMDの「Graphics Core Next」(以下,GCN)アーキテクチャではCompute Unitあたり64基のシェーダプロセッサを統合するので,総シェーダプロセッサ数は2560基となる。これはXbox Oneの同12基,768基を圧倒し,PlayStation 4 Proの同36基,2304基をも上回る数だ。
PlayStation 4 Proと大きく異なるのは動作クロックで,PlayStation 4 ProのGPUコアクロックが911MHzのところ,Project Scorpioは1172MHz――約1.29倍――に達しているという。GCNでは1クロックで2つの積和算を行えるので,「2560×2×1172」という計算式から,予告どおりの理論演算性能値6 TFLOPSを実現するということになる。


メモリコントローラは待望のGDDR5対応を果たし,384bitインタフェースで6.8GHz相当のメモリチップ計12枚と組み合わせることにより,帯域幅は約326GB/s,総メモリ容量は12GBを実現。


「Forza Motorsports 6」を用いたデモによると,Project Scorpioは同タイトルを3840×2160ドットの60fpsで描画可能で,しかもこのときGPUの負荷状況は66%強にしか達しないそうだ。
http://www.4gamer.net/games/990/G999025/20170406114/


▲Project Scorpio Exclusive: Final Specs Revealed!

昨年のE3(2016)で、その存在が発表されて以来、長らくご無沙汰のなかった「Project Scorpio」ですが、予告通り6TFLOPS(PS4 Proは4.2TFLOPS)の性能を搭載してきましたね。CPU、GPUの強化はもちろんのこと、メモリにも手を加えられていて、まさに“高性能”の一言につきす。PS4 Proが疑似4K(フルHD以上のレンダリング出力をスケールアップ)なのに比べ、“ネイティブな4K”の実現が楽しみです。
発売予定は2017年末となっています。\_ヘ(・ω・,,`)♭
記事元:「4Gamer.net」さん
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