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『FINAL FANTASY XV』クリア後レビュー

『FINAL FANTASY XV』クリア後レビュー
PS4用ゲーム『FINAL FANTASY XV』クリアしました。
その感想書いときます。


1つ10点満点の5つの分野で、超個人的な視点で点数をつけています。
最終的な評価(F~S)は、基本的に総合スコアに沿って決めていますが、多少の調整(~±3)を含んでいる場合があります。

《記事作成時情報》
ハード:PS4
難易度:ノーマル
プレイ内容:本編シナリオ + 全ファントムソード取得
プレイ時間:52時間
プレイ方法:PS4コントローラ(DUALSHOCK 4)
バージョン:1.03

FINAL FANTASY XV [PS4/XboxOne]


父と子。そして王の物語。
スクウェア・エニックスより2016年11月29日に発売されたPlayStation 4・Xbox One用アクションRPG。ファイナルファンタジーシリーズの第15作目。2006年にPS3向けに『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』として発表されたが、2015年に改題され、ハードウェアもPS4・Xbox One向けに変更された。
新世代機によるハイパーリアリズム表現で描かれる、少年たちの友情と成長の物語。『絆』をテーマとしており、心に痛みのある描写になる。バトルシステムは従来のファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルで採用されてきたコマンドバトルではなく、『キングダム ハーツ シリーズ』のようなアクションRPG仕様になる。
王国ルシスと、帝国ニフルハイム―長きに渡った二国間の戦争が終ろうとしていた。停戦協定の調印式を数日後に控えたルシスの王子ノクティスは、友人と共に王都を発つ。和平の証として、帝国属州テネブラエの令嬢ルナフレーナと結婚式を執り行うことになっていた。しかし調印式当日、ニフルハイムはルシスを裏切り王都を襲撃する。ラジオの報道は、ルシスの象徴であった「クリスタル」が帝国の管理下に置かれたことと、ノクティスの父である国王レギスと婚約者のルナフレーナ、そしてノクティス自身の訃報をしきりに伝えていた。故郷の平和が一夜にして崩れ去り、ノクティスには三人の仲間と愛車だけが残された。情報が錯綜する中で、それだけが確かな現実だった……



■キャラクター

登場キャラクターはそれなりに多いですが、メインとなるのは主人公・ノクティス(ノクト)と仲間のイグニス、グラディオラス(グラディオ)、プロンプトの計4人。ノクトは王子という設定ですが、20歳という年齢もあってかなりテキトーな性格になっていました。プロンプトもしかり。イグニスはしっかりしている感じで、グラディオは筋肉系。ゲーム中では4人の会話が多く聞けますが、感じることは「とにかくノリが軽い」です。ストーリーが進行して、大切なものを失った割には心配になるほど軽い。ただ、心の奥底にはしっかりとした面を持ち合わせているようで、特にノクトに関しては、会話にはあまり出しませんが、本人なりに“王としての”葛藤があるみたいです。ノリは軽すぎますが、全員とても仲間思いですし、会話も割と面白い内容が多いので、主人公たちに対する評価はプレイヤーによって大きく分かれると思います。個人的には、まぁアリかな、という感じでした。あ、グラディオは嫌い。マジで無理。キレすぎ。もうちょっと他人の心情を考えられる人になろうぜ。
他キャラクターに関してですが、今作は女性キャラクターがとにかく魅力的だと思いました。ヒロイン・ルナフレーナ(ルーナ)は強い意志を持った王道なお姫様という感じ。主人公に一途なのも良いです。あとは整備士のシドニー。大変けしからん。何がけしからんって、キャラクターデザインを見れば分かります。それから帝国(敵国)に属するアラネア。女竜騎士ということで、カッコよくセクシーな衣装に身を包んでいますが、それ以上にとても美人。性格も良いですし、所々入る乙女な感じもグッドです。女性陣については、全体的にエロい感じで、人からすれば狙いすぎのようのも感じるかもしれません。
個人的にお気に入りだったのは、前述のアラネア、それと自国の将軍・コルとシドニーの祖父・シド。コル将軍はとにかく頼もしくカッコよかったですし、シドは良く分かりませんが、見てると癒されました。もしかしたら、もう他界してしまった祖母や祖父を重ねてたのかも(完全な個人主観でスミマセン)。

■ストーリー

とても壮大なストーリーです。しかし、よく分からないストーリーでもあります。まず物語はノクトがルナフレーナとの結婚式のために祖国ルシスを旅立つところから始まります。ところが、旅立っている間に敵国であるニフルハイム帝国がルシスを襲撃し、全てを失った主人公が、失ったものを取り戻すため、世界を救うために旅を続けるという筋書き。一見すると分かりやすいような気がするのですが、いざプレイすると国同士の関係や複雑な神話の話が散りばめられていて「あ・・・うん?」という感じ。特に酷いのが帝国の宰相・アーデン。非常に重要な人物として登場するのですが、自分の理解力がないのか、エンディングまで見てもその存在や目的がよく分からない。なのでイマイチ盛り上がりにかけます。更に、帝国のまとまりのなさも相まって、「俺は一体何と戦っているんだろう?」と途中で見失いかけましたし、作中で「無条件で、とにかく帝国は悪」とされていますが、帝国の存在感がそんなに高くないので、帝国が何やってるのか分からないし、それすらも疑う状況に陥りました。加えて、帝国の兵士・魔導兵の設定も既出作品と被ってしまっていてインパクトが薄かったです(こればかりは仕方がないとは思いますが)。次にルーナ。ヒロインという位置づけにも関わらず、全然登場しないし、主人公と接点少ないし、とにかく影が薄い。他にも、王としての責務は確かにあるんだと思いますが、他の人たちそっちのけで主人公たちの感情ばかり描いている点(国とか世界とかの重さが伝わらない)や、シリアスな展開のなかでラフな会話が入る点、ラスボスの目的がなんかスケール小さい点もなんだかなぁという感じ。攻略本を眺めていると、設定はきちんとあるようなのですが、それがゲーム本編では前面に出てこないので、ユーザが置いてけぼりの粗削りで、思ったより薄っぺらいストーリーとしか捉えられませんでした。また、“命の重さ”とかも訴えようとしているようで、サクっとキャラが死ぬシーンとかあって全く感じられない。とにかく省かれ過ぎて残念な作品だと思いました。あと、FFといえば、キーとなる絵がタイトルロゴに使用されていると解釈していますが、今作ではその下りも微妙だと感じましたし。エンディングについても、全体的にくよくよした感じが残っていて、物語の終わりとしてはキレがないように思いました(逆に、最後のノクト達の感情展開は人間的にリアルではある)。
と、ここまでボロクソに叩きましたが、ストーリー全体を通して“絆(特に仲間との友情)”が丁寧に描かれており、その辺りはとても評価できると感じました。個人的に好きだったのは、父と子の描写。ノクトの父・レギスは息子の運命を知っていたはずで、そこから放たれる一言一言、そして表情の演出がとても素晴らしかったです。FF15関連の映画やアニメを見ていると、所々感慨深いシーンも散りばめられているのも良かったです。なので、盛り上がるところはきちんと用意されているといえます(大体は理解が追い付かなくて盛り上がれませんが)。

■グラフィック&サウンド

グラフィックに関しては、綺麗の一言。プレイアブルシーンでのキャラクターでは、確かに髪などジャギーが目立つ場面がありますが、ワールド(湖や岩)に対するライティングが非常に綺麗です。本作では朝から夜まで太陽の移り変わりが表現されていますが、それも見事。また、イベント用モデルが用意されているのか、リアルタイムレンダリングのムービーシーンでは、キャラクターのジャギーも目立ちにくく、とても綺麗に見えました。後半の演出や魔法のエフェクトも綺麗で圧倒されます。それから、今作はナンバリングのFFにしては珍しく、プリレンダリングムービーがかなり少なかったんですが、そのプリレンダリングムービーでは今まで通り、とても美しい出来に仕上がっていました。安心の出来。
サウンドに関しては、1曲1曲非常に美しかったです。バトルシーンでの曲も場を盛り上げてくれる良い仕上がり。ただ、聴いたら「FF15」だな、と思うけれど、印象的な曲がないようにも感じました。とても好きな曲ばかりなんですけどね・・・。まぁ、この辺は時間が経てば変わるのかも。それから、主人公たちが乗る車では、歴代のFFに使われている曲を聴くことができるのですが、どれも名曲揃いでとても良かったです。たまに車内の会話と雰囲気が合わない曲が流れてしまうという事態も発生しますが。
この分野の点数内訳としては、グラフィック4/5点、サウンド4/5点という感じです。

■システム

バトルシステムについて、本作にはアクティブとウェイト(アクションを起こすまで周囲の時間が停止)が用意されていますが、今回のレビューにあたってはアクティブでプレイして書いています。
これまでのコマンド選択式の『FF』と異なり、アクションバトルが採用されています(もともと非ナンバリングタイトルだったため)。とはいえ、攻撃は基本的に「○」ボタンを押しっぱなし、回避は「□」ボタンを押しっぱなしで行うことができるので、通常のアクションよりは楽に戦うことができるような気がします。ただ、「□」ボタンによる回避ではMPゲージを消費するため、ずっと使用できるわけではなく、自分の攻撃より敵の攻撃の方が優先されて発動するという場合もあるので、めちゃめちゃ簡単というわけではないと感じました。
武器については、片手剣や大剣、槍など計8種類(ファントムソード含む)あり、それを方向キーにセットして使用する方式(上下左右の最大4つ)。また、回復系アイテムについては「R2」トリガーにショートカットメニューとして割り当てられているので、いちいちメインメニューから選択する必要がなく良かったです(この辺はアクションゲーム標準だとは思いますが)。
そして、本作のバトルシステムを語る上ではずせないのが「シフトブレイク」。ノクトが投げた武器の場所へ瞬間移動するというものですが、これが結構楽しい。高い場所への移動(ビルの壁など)は、用意されている箇所にしかシフトブレイクできませんが、見た目もカッコいいですし、「○」押しっぱなし、「□」押しっぱなしで単調気味だったバトルに戦略性、自由度が追加されたように自分は感じました。武器の切り替えもやれば尚更。逆に言えば、このシステムを使わないとあまり楽しくないシステムだと思います。
続いて魔法ですが、これも今までの『FF』(自分の知っている範囲)と異なり、消費型の魔法となっています(武器と同じ扱いで、方向キーに割り当てて使用)。詳しく説明すると、各地に用意されているエレメントを収集し、それを使ってファイアやブリザド、サンダーなどの魔法を生成。生成した魔法はバトルで使用できる回数が決まっているので、使い切ったらまたエレメントを収集して生成するという流れです。ゲームにとって“制限”はユーザのプレイ体験を左右する重要な要素だと考えていますが、個人的にはちょっとやり過ぎのようにも感じました。魔法にアイテム系も混ぜれて、特殊能力がつけられたりするので奥深さはあるんですが・・・正直、めんどい。魔法が気軽に出せないとなると「ファンタジー感」も薄くなりますしね。あと、慣れればどうということはないですが、この「収集⇒生成」という流れが、自分が今まで経験してこなかった分、戸惑ってシステム全体を余計に複雑に感じてしまいました。
それから、『FF』といえば召喚獣ですが、本作ではノクト及び味方のHP状況などに応じて召喚タイミングが生じるシステムとなっています。召喚獣の演出(迫力)と威力は半端ないのですが、任意のタイミングで召喚獣が呼べないのは正直微妙だと思いました。
HPについては、HPが0になっても、少しの間「ピンチ」という状態になり、その間に回復アイテムを使えば復活できるようになっています(ピンチ中に回復しなければ戦闘不能になりゲームオーバー)。加えて、戦闘エリア(マップ上に赤枠で表示される)から出れば、戦闘が終了し、戦闘不能の仲間も復活するようになっているため、難易度という意味では低めと感じました(敵も強いことが多いので、個人的にはストレスがなく良かったです)。
ゲームバランスでいえば、回復アイテムをたくさん用意していれば、レベルがそれ程高くなくともエンディングまではごり押しでクリア可能といった感じ(難易度ノーマル)。現に、自分はゲーム下手なこともあって、途中から回復ゲーになってました。ダンジョンのボスや、ストーリー上のボスでは、極端に攻撃力が強かったり、HPが多かったりするので、「ただ数値を上げている感」が拭いきれず、調整ができているかと言われればちょっと微妙な印象を受けます。
また、戦闘中に一番感じたことは、味方やら敵やらで画面がごちゃごちゃして状況が理解しづらいということです(自分だけかも)。理由は恐らく、バトル中のカメラ距離の近さ。ノクトの動きは速くて移動量も大きめなので、カメラが近いと画面全体の変化が大きくなってしまうので。ただ、カメラ設定でバトル中のカメラの距離を「遠」にすれば、かなり見やすくなるので指摘するほどのことではないかも。あとは、敵の形状が複雑(細部まで作り込まれている)で、敵味方のエフェクトが常に派手(形状や色)で大きく、全体的な情報量が多くなっている点も要因に入ると思います。
次にワールドについてですが、本作はオープンワールドが採用されています。ただし中盤まで。後半からはエリアが限定的になり、オープンワールドとは呼べません(マップの切替が入る)。オープンワールドマップでの移動は徒歩ももちろん利用できますが、大体は車での移動になると思います(サブクエストを進めることで飛行も可能)。マップは非常に広く、移動は最初の方こそ、綺麗なグラフィックで楽しく感じますが、慣れてくるとシュールです。もちろん、「ファストトラベル」という目的地へ一瞬で移動できる機能が用意されているんですが、それは一度行った場所でないと使えませんし、自分が操作するマニュアルドライブでも、基本的に「R2」トリガー(アクセル)だけで自動的に道にそって運転してくれるので(道を曲がるときには指示が必要)、運転中は眺める以外に何もないことに加えて、大体が草原だったりするので飽きます。ファストトラベルを使った場合には長いロードが入ってしまうので、移動面はユーザの不満を溜めてしまう要因になっていると感じました(仕方ない部分は多いですが)。あと、マップ画面ですが、地図から目的地を選んだり、クエストから選んだりできるのは良いのですが、「パーキングエリアから選ぶ」という項目については、場所をリストから選択するのではなく、マップ上から直接指定できれば良いのではないかと思いました。
セーブに関しては、後半の一部の章とダンジョン以外で、任意のタイミングでセーブできますが、オートセーブ機能もあり(専用セーブスロットが用意されている)、一度フリーズしたときには非常に助かりました。
システム面全体を見て個人的に一番気になったのは、走る(全力疾走)に対応するボタン配置。左アナログスティックと「○」ボタンで割り当てられているのですが、「○」ボタン単体では攻撃とアクション(アイテム取得、会話、車乗車など)に割り当てられているので、走ろうと思ったら間違って人に話しかけてしまったり、走って逃げようと思っても攻撃してしまうことが多々あって、この仕様は個人的にはまず「ない」と感じました。その他、カメラやHUD(画面表示)の設定が充実している点は流石だな、と思いました。

■やり込み

自分の知るところ、エンディングの分岐やシークレットエンディングはないようですが、とにかくサブクエストと討伐クエストがたくさんあるため、やり込み要素は高いです。また、広大なマップ上でダンジョンも各所に用意されており、FF特有の手ごわいモンスターも多く登場します。
アイテムやアクセサリー(能力強化アイテム)の種類も豊富で、APという概念を用いながら能力強化を行うFFお馴染みのシステムもあります。加えて、「強くてニューゲーム」もしっかりと用意されているため、『FF15』をやり尽くすという意味なら、ボリュームたっぷりのゲームに仕上がっていると思いました。

■総合

プレイし終えて、「今までのFF(ナンバリング)とは違う、挑戦的な作品」だと感じると同時に、「発売を急ぎすぎた、未完成の作品」だとも感じました。まず、前者についてですが、システムで記述したとおり、ナンバリングタイトルとしては初のアクションバトルシステムとなっています。加えて、オープンワールドが採用されていて、高い自由度やそれに伴うバグの特性、量も含めて、日本っぽくないタイトルだと感じる人も少なくないのではと思います。なので挑戦的かなぁ、と。ですが、美しいグラフィックやサウンド、迫力ある召喚獣など、しっかりとFFらしさも感じられるように仕上がっているとも思いました。アクションバトルシステムも、個人的にはそれ程ハマりませんでしたが、シフトブレイクなど面白い要素もあり、システム面で本作をかなり気に入っている知人もいたので、誰が遊んでも評価は高めになる、良システムなのではと思います。
ただ、何度も書くようでくどいですが、ストーリーが粗いです。今作を開発するにあたって、つぎ込まれたアイディア、人材、技術は相当なものなはずですが、FFに求められる重要な要素の1つの“ストーリー”が甘く、非常に惜しいです。ストーリーに省かれているところがあり、ユーザの理解が得られていない点を開発側も認知しているようで、演出面で大規模なアップデートが後日予定されていますが、それも後者の「未完成」という印象を抱いてしまう原因の1つ。大作では確かにあるんですけどね・・・。
最後に、本作は『FF Versus13』から改名されたものですが、シナリオだけで見れば“別物”ということになりそうです。まず、FF13シリーズ(『FF13』『FF13-2』『LRFF13』『FF零式』『FF Versus13』)は「ファブラ ノヴァ クリスタリス」という1つの神話(女神エトロとか)を基にしているはずでしたが、それも削除されてしまったぽいですし、2013年以前のPVで確認できた意味深な台詞も全く使われていないです(そもそもその台詞で伝えたいであろう内容が練り込まれてない)。なので、『FF Versus13』のPVを見てワクワクしていた人にとっては、期待に添えていない作品だとより強く感じると思います(自分はそうでした)。\_ヘ(・ω・,,`)♭



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