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ウォークマン「NW-ZX100HN」が発表!Android非搭載、非タッチパネル、ノイズキャンセル付き

ウォークマン「NW-ZX100HN」が発表!Android非搭載、非タッチパネル、ノイズキャンセル付き
ウォークマン「NW-ZX100HN」が発表されてました。
Android非搭載、非タッチパネルで、ノイズキャンセル機能が搭載されているようです。
価格は約10万円とのこと。


IFA2015に出展するソニーは、現地時間2日にプレスカンファレンスを開催。ハイレゾ対応“ウォークマン”「NW-ZX100HN」を発表した。ヨーロッパでは10月に700ユーロ(94,500円)前後で販売される予定だ。







本機は2013年に発売された初のハイレゾ対応“ウォークマン”の高級機「NW-ZX1」の後継モデルとして発売される。NW-ZX2はシリーズのフラグシップとして販売を継続する。


▲操作系はタッチパネルではなく物理キー。




▲microSDカードスロットを搭載

本体の外観だが、横幅がやや狭くなり、縦長なルックスに変わっている。液晶ディスプレイのサイズはZX1の4.0インチから、ZX100では3.0インチへと少し小さくなっている。液晶ディスプレイ周りでもう一つ大きく変わった点は、タッチパネル操作ではなくなったこと。プラットフォームもZX1ではAndroid OSを使っていたが、ZX100ではオーディオ再生専用機として音質をさらに研ぎ澄ますため独自の組み込みOSに変更した。フロントパネルの十字操作キーと決定ボタン、BACK/OPTIONキーのほか、側面に設けられた曲操作、ボリューム操作キーなどのハードウェアキーで全ての操作を行うUI設計になっている。

ハイレゾ音源はリニアPCMが最大192kHz/24bitのWAV/FLAC/ALAC/AIFF形式のファイル再生に対応。ZX1はファームウェアのアップデートによりDSD 2.8HzまでのリニアPCM変換再生に対応するプレーヤーだったが、ZX100では出荷時からDSD 5.6MHzまでリニアPCM形式に変換しながら再生できる。対応フォーマットはDSFとDSDIFF。DSD再生時にはスローロールオフとシャープロールオフの2種類のデジタルフィルターが選択できるほか、リニアPCMと同じ音量レベルにゲインが設定できる機能はZX2と同等のものを追加している。

ハイレゾ音源を保存するためのストレージは、ZX1では128GBの内蔵メモリーに限られていたが、ZX100ではこれに加えてmicroSDカードスロットを新設した。

国内・海外のユーザーに好評を博しているというデジタルノイズキャンセリング機能も追加された。

内蔵バッテリーのスタミナも強化された。ハイレゾの連続再生時間はZX1の約16時間からZX100では約45時間に伸びている。
http://www.phileweb.com/news/d-av/201509/02/37284.html

視聴レポート:<IFA>レビュー:ウォークマン「NW-ZX100」の音質を「ZX2」「ZX1」と比較

デザインは「NW-ZX2」とAシリーズを足して2で割ったような感じ。
OSがAndroidではなくAシリーズのように独自OSに変更されたのは好印象。
ただ、ハイレゾ押しに伴いWALKMANが手の届きにくい価格帯に移行しているのが気になるところです。
ヨーロッパでの発売は2015年10月とのことで、日本での発売情報が待たれます。\_ヘ(・ω・,,`)♭
記事元:「Phile-web」さん
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