現在の時刻
ピックアップカテゴリ
お休み中のまとめ記事

ゲーム レビュー

フィギュア レビュー

ゲーム概要
月別アーカイブ
ゲームランキング(PSVita)

『NO MORE HEROES RED ZONE Edition』クリア後レビュー

『NO MORE HEROES RED ZONE Edition』クリア後レビュー
PS3用ゲーム『NO MORE HEROES RED ZONE Edition』クリアしました。
その感想書いときます。


ゲーム自体は結構前にクリアしたんですが、最近「本当のエンディング」をクリア出来たのでレビューしときます。
1つ10点満点の5つの分野で、超個人的な視点で点数をつけています。
最終的な評価(F~S)は、基本的に総合スコアに沿って決めていますが、多少の調整(~±3)を含んでいる場合があります。

《記事作成時情報》
ハード:PS3
難易度:Mild
プレイ内容:本編シナリオ(本当のエンディング)
プレイ時間:13時間
プレイ方法:PS3コントローラ(DUALSHOCK 3)
バージョン:1.01

NO MORE HEROES RED ZONE Edition [PS3]


ようこそ 乱れ咲きの園へ
2007年12月6日に発売されたグラスホッパー・マニファクチュア開発、マーベラスエンターテイメントからプロデュース・発売のWii用ゲームソフト『NO MORE HEROES』に新規コンテンツを追加したPS3用ゲームソフト。Z指定となり2011年7月21日に発売。
流れ者の殺害依頼を受けた殺し屋トラヴィスの前に立ちはだかったイケメン暗殺者ヘルター・スケルター。
壮絶な戦いの末、ヘルターを倒すことに成功したトラヴィス。そこに『全米殺し屋協会』(通称、UAA)のエージェントを名乗る女性シルヴィア・クリステルが現れ、トラヴィスを勝手にUAA第11位の殺し屋に認定する。「10人のランカーを殺してランカートップになりたくない?」というシルヴィアの提案にノリノリのトラヴィス。そしてトラヴィスのスリリングな物語が始まる。



■キャラクター

一言で“とても個性的”。大方の登場人物が殺し屋で、残酷な一面を持ち合わせているのにも関わらず、意外と良いやつだったりするのが不思議でした。
主人公のトラヴィスも、感情豊かで時にクールで好印象。それからシルヴィアも、所謂ツンデレな感じで良かったです。
どのキャラを見ても面白いキャラクターに仕上がっていました。

■ストーリー

はっきり言って、手抜きな感じ。ただ、手抜きは手抜きでも、「良い物語にしようとして中途半端に終わった」というのではなくて、「意図した手抜き」。その手抜きさがハチャメチャなウケを狙ったストーリーになっており、殺し屋という重い展開を中和しているように思いました。最終戦もさることながら、極め付けはエンディング。本当のエンディングというものがあるのですが、そちらを見た感想は「なんじゃそりゃ」。「上手くまとめた」とはお世辞にも言えないんですが、笑えます。たぶん、このゲームのストーリーのテンポ的には大正解。もうキャラの心情とか考える必要ないです。
あと、シルヴィアとの恋展開にワクワクしました。もちろん恋愛をメインに持ってきたストーリーではないんですが、最後にはトラヴィスがシルヴィアの恋愛対象になれたのかなぁと思うと少し嬉しい感じがします。まぁ、本当のエンディングでいろいろと持っていかれちゃうんですけどね・・・。

■グラフィック&サウンド

元々がWii向けのゲームだったこともあり、グラフィックは正直微妙。イラスト調のデザインなので全体的に違和感はないですが、やはり荒いとは思います。
それからサウンド面に関しても、1つ1つは良かったですが、用意されている数が少なく使いまわしが目立って残念でした。

■システム

バトルシステムは個人的には爽快感があって良いと思います。ボスキャラもそれぞれ特徴が違って戦闘が別物に感じられるのも飽きさせない点。ただ、処理が重い場面もありちょっと心配させれることもありました。
ボイスについては英語で十分だと思いますが、主人公の家でのメニュー周りが一部英語表記だったのは色々とやり辛いと感じました。セーブ画面はモノクロでドット風なデザインでしたが、どこに何がセーブされているか見辛かったです。
また本編中でバイクに乗れるのですが、障害物にあたるといちいち吹っ飛ぶのは面倒でした。
加えて、建物に出入りするときのSEが全部同じで、流石にちょっとイラッときました。この辺はもうちょい工夫があっても良かったと思います。

■やり込み

このゲームには資金調達目的のミッションなるものが用意されていて、様々なミニゲームが導入されていて良かったです。出来に応じて報酬が変わったりランクが表示されるのもやり込める要素の一つだと思います。
また所持金などを引き継いで周回プレイも出来るのもグッド。
更に「EXTRA」ではDLCによって「シルヴィア様の18禁パック(VIEWERモード)」が追加可能。こちらはゲーム中で使用されているキャラモデルが見ることが出来、シルヴィア好きなら必見だと思います。
それから、本作では『ノーモア★ヒーローズ2』のキャラクターとも戦えるのですが、かといって報酬があるわけでもないので、ちょっと微妙。

■総合

とにかく、全てがぶっ飛んでいるゲームだと分かりました。キャラ設定からシナリオまで、悪く言えば手抜き、良く言えばコメディという感じ。
バグがあるとの前評判を聞いていたのですが、今回自分がプレイした範囲ではバグは見当たりませんでした。
BGMや出入りできる建物数には不満が残るものの、バトルシステムも分かりやすく面白かったです。
まぁ、色々とシルヴィアの魅力に引っ張られてプレイした部分はあるんですけどね。
シナリオも短めですし、軽い気持ちでプレイする分にはアリだと思います。\_ヘ(・ω・,,`)♭



公式サイト
公式サイト


ノーモア★ヒーローズ レッドゾーン エディション【CEROレーティング「Z」】
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
ページ

Designed by 石津 花

プロフィール

ふらっト

Author:ふらっト
自由気ままに書いてきます。
誤字脱字、一部不適切な内容を含む可能性があります。
どちらかというとSONY派です。
一応大学生。\_ヘ(・ω・,,`)♭

ゲーム公式サイト
『FINAL FANTASY XV』公式サイト (PS4/Xbox One)

『KINGDOM HEARTS III』公式サイト (PS4/Xbox One)

『NieR:Automata』公式サイト (PS4)

『GRAVITY DAZE 2』公式サイト (PS4)

『逆転裁判6』公式サイト (3DS)
ゲームランキング(全般)
ゲームランキング(PS4)
QRコード
QR