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『FFXIII REMINISCENCE -tracer of memories- 追憶 -記憶の追跡者- Ⅲ』購入レビュー

『FFXIII REMINISCENCE -tracer of memories- 追憶 -記憶の追跡者- Ⅲ』購入レビュー
週刊ファミ通2014年7月17日号付録の『FFXIII REMINISCENCE -tracer of memories- 追憶 -記憶の追跡者- Ⅲ』を入手したので、そのちょっとした感想です。
※ネタバレ大いにあるので注意です。


ファイナルファンタジーXIII REMINISCENCE -tracer of memories-
▲WEBで公開中

いよいよ最終回となる『FFXIII REMINISCENCE -tracer of memories- 追憶 -記憶の追跡者-』がついたファミ通の最新号。

近くの書店で入手してきました。
Webでも公開されているようで、読むだけだったら買う必要はないんですが、自分は「形にして持っておきたいタイプ」なので。こういう人は割と出費が多くて大変なんですけどね・・・。

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こちらが表紙。
てっきり、何かのゲームのイラストが表紙だと思っていたので、ふいをつかれました。書店で3度見直したレベル。
レジ持ってくの辛かったぜ・・・。(´・ω・`)
こんな気持ちにさせるファミ通編集部にちょっとキレてみたり。

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さて、いよいよ本題。ラストを飾るのは「ホープ」と「カイアス」、そして「ライトニング」。

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裏はこんな感じ。

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登場人物紹介。

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ライトニングの私服は、センスを疑わざるを得ないレベル。
((((;゚Д゚))))

ライトさん、あんた現代に来て何着てんの・・・。エピローグの画像で良かったです。

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話は、最初にインタビューしたホープのもとへ戻っての始まりとなります。

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カイアスが登場してきたのは意外でした。

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最後の最後には、ライトニングに出会えます。

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以下、本文からラストを引用(語り手は主人公の女性ジャーナリスト)。
「神のいないこの世界の運命は、人間の意思が決めるという。ならば私が強く思えば、彼女(ライトニング)の未来はさらに輝くと信じよう。かつて閃光となって"あの世界"を駆け抜けた彼女が、希望にめぐりあうことを――祈るように誓うように、私は願った」

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冊子の最後には今回の小説を手掛けた渡辺氏のインタビューが掲載されてました。
様々な解釈の余地を残しているとのことでしたが、これはもう決定的かな?ちょっと前まではホープのこと大嫌いだったんですが、最近では結構好きなキャラになっていたので、このあたりは温かい気持ちで読めました。

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さて、いよいよ完結した今回のお話ですが、はっきり言って"後日談"ではありませんでした。ホープやサッズはほんの少しだけ、新しい世界での生活が描かれていたものの、他の人についてはほぼ皆無。中々出会わせてくれず、ラストのラストまで引っ張ったライトニングに至っては総合約80ページというボリュームの中でわずか6ページという圧巻の登場率。後日談を期待している方には、かなりつまらないというか、期待外れな作品だったと思います。しかし、80ページもあるのは事実で、そこには何が書いてあるのかというと、登場人物たちの当時の心境が深く描かれています。そこをじっくり読むとなれば、『FF13』シリーズの物語を深く理解するという意味で楽しめる作品だと思いました。前述したライトニングの登場率ですが、筆者の「読者に想像させたい、解釈を託したい」という意図も分かるので、というか自分も書くとしたらそんな部分を入れると思うので、納得できる部分はあると思いました。ただ、会話も数えるほど少ないですし、やっぱやりすぎかな?ライトニングが華麗にスルーしすぎて唖然でした。ま、「希望にめぐり合える」的な描写もあったので、ホプライ好きには良かった終わり方かもしれませんね。

【『Ⅲ』で分かった"新しい世界"】
●ホープはライトニングとやっぱり出会えていない様子。
●カイアスはヴァルハラで死者の魂を見送っている。
●ライトニングは何してるか不明。かつての仲間とコンタクトがあるのかどうかも曖昧。ただ、もう戦いを強いられることなく、自由な未来がある。どこへでも行けるし、誰とでも会える――。


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話はファミ通の本誌の方へ。
『FF13』シリーズの特集ページです。

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『FF13』シリーズのネタバレ要素全開のキャラ紹介もきちんとありました。

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あと、ペラペラめっくてて、たまたま目についた記事。この『LET IT DIE』ですが、以前記事でもお伝えした通り『リリィ・ベルガモ』から昇華した作品です。そして、一気に個人的な買う気力がなくなった作品でもあります。

ということで、以上で感想は終わりです。
後日、ファミ通さんのほうで小説が全文公開されると思うので、気になった方はチェックしてみてはと思います。\_ヘ(・ω・,,`)♭


週刊 ファミ通 2014年 7/17号 [雑誌]
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