『FFXIII REMINISCENCE -tracer of memories- 追憶 -記憶の追跡者- Ⅰ』購入レビュー

週刊ファミ通2014年7月3・10日合併号付録の『FFXIII REMINISCENCE -tracer of memories- 追憶 -記憶の追跡者- Ⅰ』を入手したので、そのちょっとした感想です。
※ネタバレ大いにあるので注意です。

▲WEBで公開中
『FF13』『FF13-2』『LRFF13』と、3作により完結したライトニングサーガですが、その後日譚がファミ通で付録になるとのことで、早速購入してきました。

こちらがファミ通の表紙。


小説は雑誌の真ん中くらいにありました。

本から切り離す方式ですが、一応立ち読みは可能みたいです。

表紙。

裏。どちらの面にも『FF13』シリーズの登場人物である、ホープ、サッズ、ノラ、セラがうつっています。

見開き。画像付きで登場人物の紹介があります。
詳しい説明文はファミ通の雑誌にあります。
話の主人公はライトニングではなく、とある女性ジャーナリスト。彼女がシリーズでの登場人物たちのもとを訪ね、インタビューしていくという少し変わった内容となっています。
実は、このジャーナリストというのが「エァーデ」という人物で、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、『FF13』の攻略本「アルティマニアオメガ」の最後の方に載ってた小説の登場人物でした。




今回インタビューされるのは、前述の4人(※正確にはノラは人ではないですが)。
内容については、ホープ達のその後の生活は深く触れられてはいませんでした。ただ、何をしているのかは大体分かりました。それから、新たな世界ですが、ライトニングなど主要メンバーを除き、その他の人々は前の世界(※『FF13』シリーズの世界)のことはすごく断片的にしか覚えていないようです。それは主人公・エァーデも例外ではなく、今回のものは全体的に彼女が記憶を取り戻していくお話だと理解しました。なので、インタビューの内容も過去の出来事を振り返る感じになっています。これについては、少々物足りない感じはあるかもしれませんが、『LRFF13』クリアして記憶が薄れてたので、個人的には良かったです。また、新たな世界でライトニング達が互いにコンタクトをとっているのかどうかも明確にはされていないので、今後の展開に期待です。あと、次号はスノウから始まるようです。以下、分かったことまとめておきます。
| 【『Ⅰ』で分かった"新しい世界"】 ●主人公のジャーナリストは、FF13の世界での名前が「エァーデ(※『FF13 アルティマニアオメガ』掲載「夢見る繭、暁に墜つ」に登場)」。 ●ライトニングやセラなど、主要登場人物は記憶を継承、その他の人々の過去の記憶はごく断片的。 ●ホープは大人の姿に戻っており、研究者。サッズの居場所は知っていたものの、ライトニングの居場所を知っているかは不明。 ●サッズは飛行機パイロットで、ドッジと年齢不詳の女性(恐らくチョコリーナ)と暮らしている。 ●ノラはカフェレストランを経営。セラの居場所を知っていた。 ●セラは何やってるか不明。スノウの行方を知っていた。 |


話は雑誌の方へ戻って、人物紹介のページ。自分はシリーズをプレイしているので、初見の人の感想は分かりませんが、大体理解できると思います。



登場人物だけでなく、過去作品の内容についても紹介。
今号の『FF13』シリーズ特集はこんな感じでした。
ちなみに、もう1ページめくってみると・・・

世界滅亡まであと13日の文字が。
これ、タイトルもメーカーも違うゲームなんですが、『LRFF13』と設定同じじゃん・・・。

雑誌の他の記事では、「心を動かす、キャッチコピー」特集がおもしろかったと思います。



自分、結構キャッチコピー好きなんですよね。

ということで、感想は終わり。
次号もまた小説が付くとのことなので、購入したいと思います。\_ヘ(・ω・,,`)♭
週刊 ファミ通 2014年 7/10号 [雑誌]
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